トラックの買取相場一覧!サイズ・メーカー別の目安と査定の仕組み

「15年落ちの軽トラなんて、どうせ値段はつかない」と諦めていませんか。

トラックは働く車としての需要が根強く、年式が古くても値がつきやすい車種です。廃車費用を払って手放す前に、一度査定を受けるだけで結果が大きく変わることも珍しくありません。

この記事では、トラックの買取相場をサイズ別・メーカー別に紹介するとともに、古くても値がつく理由や高く売るコツを解説します。納屋に眠るトラックの価値を、この機会に確かめてみましょう。

目次

トラックの買取相場一覧【サイズ別の目安】

トラックの買取相場一覧【サイズ別の目安】

トラックの買取相場は、車体のサイズによって大きく変わります。同じ古いトラックでも、軽トラックと大型車では査定額の桁が変わることもあります。

ご自身のトラックがどの区分にあたるか分からないときは、トラックの種類を一覧で整理した記事で確認しながら読み進めてください。

複数の買取業者の公開相場によると、サイズ別の買取相場は以下のようになります。

サイズ買取相場の目安
軽トラック10万〜90万円前後
小型トラック(2t)30万〜90万円前後
中型トラック(4t)100万〜150万円前後
大型トラック(10t)500万〜900万円前後

上記は平ボディなど標準的な仕様を想定した目安で、年式や走行距離、荷台の仕様によって査定額には大きな幅があります。それぞれの相場感を順に見ていきましょう。

軽トラックの買取相場

買取相場の目安:10万〜90万円前後

軽トラックは、3年落ちで30万〜90万円前後、10年落ちでも10万〜50万円前後が目安とされています。農業や配送など幅広い現場で使われる実用車のため中古市場では品薄が続いており、乗用車と比べて価値が落ちにくいのが大きな特徴です。4WDモデルや、エアコン・パワステ付きの上位グレードなら査定額はさらに伸びる余地があるでしょう。

農作業で長く使い込んだ15年落ち以上の車両でも、状態によっては数万〜10万円以上の値がつくケースがあります。

小型トラック(2t)の買取相場

買取相場の目安:30万〜90万円前後

2tクラスの小型トラックは狭い道でも小回りが利き、農作業から配送まで使い道が広いことから中古市場での需要が安定しています。平ボディで30万〜90万円前後が目安ですが、ダンプやクレーン付き、冷凍冷蔵車といった特装車は需要が高く、状態しだいで数百万円の査定に達する例も見られます。

一方で、小型トラックは走行距離が査定に影響しやすく、10万kmを超えると価格が下がりやすくなります。このサイズは、乗用車に近い感覚で距離を見られると考えておきましょう。

中型トラック(4t)の買取相場

買取相場の目安:100万〜150万円前後

4tクラスの中型トラックは配送業や引越し業など事業用途での需要が厚く、中古市場でも安定した高値で取引されています。なかでも側面から荷物を積み下ろしできるウイング車は人気が高く、年式や状態によっては数百万円規模の査定に達する仕様です。

中型トラックはもともと長距離運行を想定した頑丈な造りのため、走行距離が長くても査定額が大きく崩れにくくなります。距離の進んだ車両にも事業者の買い手がつきやすく、この点は小型トラックとの大きな違いといえます。

大型トラック(10t)の買取相場

買取相場の目安:500万〜900万円前後

10tクラスの大型トラックは車両価格そのものが高額で、中古の買取相場もサイズ別では最高水準です。長距離輸送の主力として国内の事業者需要が厚いことに加え、日本製の大型トラックは海外でも人気が高く、輸出需要が相場を下支えしています。高年式のウイング車やダンプでは、1,000万円を超える査定例もあります。

年式が古い車両や走行距離がかさんだ車両は上記の目安を下回りますが、海外やパーツ取りの販路があるため値がつくケースがほとんどです。販路の違いがそのまま査定額に反映されやすく、業者による金額の開きがもっとも大きいサイズでもあります。

メーカー別に見るトラックの買取相場

メーカー別に見るトラックの買取相場

トラックの買取相場は、サイズだけでなくメーカーや車種によっても差が出ます。中古市場で需要の厚いメーカーほど再販しやすく、査定額も伸びやすいためです。

ここでは国内主要メーカーごとに、複数の買取業者が公開している実績をもとに、評価されやすい特色と相場の目安を見ていきましょう。

いすゞのトラック買取相場(エルフ・フォワード・ギガ)

買取相場の目安:エルフ5万〜330万円/フォワード5万〜330万円/ギガ10万〜280万円

いすゞは国内トラックシェアの首位を争うメーカーで、耐久性の高いディーゼルエンジンと足回りの頑丈さに定評があります。小型のエルフは1959年から続くロングセラーで、2023年のフルモデルチェンジ後も旧型モデルの中古需要が高く、年式と状態しだいで査定額は大きく開きます

中型のフォワード、大型のギガも国内外で販路が広く、買取店が積極的に仕入れたい車種として知られています。いすゞ車は多少年式が古くても値がつきやすいメーカーの代表格といえるでしょう。

日野のトラック買取相場(デュトロ・レンジャー・プロフィア)

買取相場の目安:デュトロ20万〜300万円/レンジャー60万〜310万円/プロフィア150万〜360万円

日野自動車は、小型のデュトロ、中型のレンジャー、大型のプロフィアと各サイズに看板車種を持つメーカーです。なかでもデュトロは配送業を中心に人気が高く、中古市場でも高額買取につながりやすい車種とされています。

レンジャーとプロフィアも、エンジンの頑丈さと燃費性能への信頼から長距離輸送の定番として需要が安定しています。

三菱ふそうのトラック買取相場(キャンター・ファイター・スーパーグレート)

買取相場の目安:キャンター5万〜356万円/ファイター22万〜485万円/スーパーグレート20万〜1,205万円

三菱ふそうは、静粛性の高いエンジンと運転席まわりの快適性で、ドライバーからの支持が厚いメーカーです。小型のキャンターはエルフやデュトロと並ぶ定番車種として半世紀以上の歴史を持ち、農業や建設業での保有も多いうえ、東南アジアを中心とした海外人気が特に高いことで知られています。

中型のファイター、大型のスーパーグレートも国内外で需要が安定しており、低年式でも輸出向けに値がつく例が見られます。高年式で装備の整ったスーパーグレートでは、1,000万円を超える査定に届くこともあります。ガッツなど小さめのモデルも含め、幅広い層に買い手がつくメーカーです。

UDトラックスの買取相場(コンドル・クオン)

買取相場の目安:コンドル29万〜412万円/クオン22万〜860万円

UDトラックスは大型トラックに強みを持つメーカーです。主力のクオンは燃費性能や積載効率に加え、除雪車を除く全車にディスクブレーキを標準装備した安全性の高さも評価され、運送事業者からの中古需要が安定しています。中型のコンドルも平ボディやウイングなど、仕様しだいでまとまった査定額が期待できる車種です。

他の3社と比べると流通量は少なめですが、そのぶん中古市場で探している買い手も一定数います。クオンは大型トラクターで国内トップシェアを占めており、けん引車として使われてきた個体には高値がつきやすくなっています。流通が少ないぶん、販路を持つ業者とそうでない業者で評価が分かれやすいメーカーです。

トヨタのトラック買取相場(ダイナ・トヨエース)

買取相場の目安:ダイナ・トヨエース45万〜236万円

トヨタの小型トラックであるダイナは、農家や個人事業主の保有が多い身近な車種です。全国に広がるトヨタ系の整備ネットワークで維持管理がしやすく、車両総重量によっては普通免許で乗れるトラックにあたるモデルもあるため、中古の買い手の裾野が広がっています。トヨタブランドは海外での信頼も厚く、年式が古い車両でも輸出需要に支えられて値がつきやすくなっています。

姉妹車のトヨエースはすでに販売を終了していますが、中古市場では現役で取引が続いています。生産終了した車種は流通が細るぶん、状態のよい個体の価値がむしろ見直されることもあります。

軽トラックの買取相場はキャリイ・ハイゼット・アクティが安定

買取相場の目安:キャリイ・ハイゼット3万〜190万円

軽トラックでは、スズキのキャリイとダイハツのハイゼットトラックが二大人気車種です。どちらも農業から配送まで需要の裾野が広く、10万kmを超えた車両にも買い手がつきます。ハイゼットの4WD・ジャンボのような人気仕様なら、10年落ちでも数十万円の査定になるケースがあります。

ホンダのアクティトラックは2021年に生産を終了しており、ホンダ製軽トラの最終モデルとして一定の指名需要があります。中古市場では希少性から値崩れしにくい車種になっています。

トラックの買取相場が決まる条件

トラックの買取相場が決まる条件

同じ車種のトラックでも、査定額は以下の組み合わせで決まります。

  • 年式と走行距離

  • 車体・荷台の状態

  • 架装・装備の有無

  • 車検の残り期間

  • 売却する時期と地域

自分のトラックがどこで評価され、どこで減額されるのかを順に確認していきましょう。

年式と走行距離

年式は査定の土台で、新しいほど高く、古くなるにつれて段階的に価格が下がっていきます。ただしトラックは働く車として「まだ使えるか」が重視されるため、乗用車ほど走行距離が査定額を左右しないことが多くなります。

距離の影響が出やすい小型トラックは例外ですが、軽トラックや中型以上のトラックは10万kmを超えても需要が落ちにくい代表例です。査定では距離の数字そのものより、定期的に動かされ整備されてきたかどうかが重視されます。

車体・荷台の状態

エンジンや足回りの状態に加え、トラックでは荷台の傷みも査定の対象になります。農作業で使った車両は肥料や泥の影響で荷台に錆が出やすいものですが、使用にともなう傷や錆だけで買取不可になることはまれです。補修を前提に再販する販路が確立されているため、多少の傷みは織り込んで評価されます。

架装・装備の有無

ダンプ、クレーン付き、パワーゲート、冷凍冷蔵車といった架装は、その仕様を探している買い手が必ずいるため査定にプラスに働きます。平ボディと比べて、同じ年式でも数十万円の差がつくこともあります。クレーンの段数やラジコンの有無、冷凍機の効き具合、ダンプやウイングが正常に作動するかなど、装備そのものの状態も査定で確認されるポイントです。

エアコンやパワステ、4WDといった装備も評価の対象です。特に降雪地では4WDの需要が高く、地域によっては装備の有無が査定額を大きく左右します。

車検の残り期間

車検が長く残っている車両は、買い手がすぐ使えるぶん査定でプラスに評価されます。ただし、売却のためにわざわざ車検を通すのはおすすめできません。

車検費用の全額が査定額に上乗せされることはほぼなく、費用倒れになるのが通常だからです。しかも軽トラックを除く貨物車の車検は2回目以降1年ごとに訪れるため、通してもすぐ次の期限が来てしまいます。車検切れが近い、あるいはすでに切れているトラックは、そのままの状態で査定に出すのが損のない判断です。

売却する時期と地域

トラックの中古需要は、事業者の決算や年度替わりを控えた1〜3月ごろに高まる傾向があります。また、農家の買い替えが動く農繁期前も、軽トラックや運搬用トラックの需要が動きやすい時期です。なお、自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課されるため、この時期に売るなら3月中に名義変更まで済ませておくと無駄がありません。

地域による差もあり、降雪地では4WD車が、都市部では小回りの利く小型車が好まれます。売ると決めたら需要期を待ちすぎず、状態のよいうちに動くほうが結果的に高く売れることも覚えておきましょう。

自分のトラックの買取相場を調べる3つの方法

自分のトラックの買取相場を調べる3つの方法

紹介した相場はあくまで目安であり、手元のトラックの実際の価値は個別に確かめる必要があります。査定に出す前に自分で見当をつける方法は、以下の3つです。

  • 中古車販売サイトで同条件の車両価格を確認する

  • 買取実績データの公開サイトを参考にする

  • 複数業者の査定額を比較して実勢相場をつかむ

それぞれの手順と注意したいところを順に見ていきましょう。

中古車販売サイトで同条件の車両価格を確認する

中古車販売サイトで車種・年式・走行距離・荷台の仕様が近い車両を検索してみましょう。表示されているのは納車前の整備や輸送などの費用が含まれた店頭での販売価格なので、買取価格を見積もるなら販売価格の7〜8割程度が目安になります。

架装のあるトラックは、同じ仕様の車両に絞って比べるのがポイントです。3〜5台ほど見比べると、現実的な価格帯が見えてきます。

買取実績データの公開サイトを参考にする

買取業者の中には、実際の買取実績を車種・年式・走行距離とあわせて公開しているところがあります。販売価格から逆算するより直接的に、いま自分と同じような車両にいくらの値がついているかを確認できます。

ただし、公開されている実績は好条件の例が選ばれていることもあります。ひとつの数字をうのみにせず、複数の業者のデータを見比べて幅でとらえるのが良いでしょう。

複数業者の査定額を比較して実勢相場をつかむ

もっとも確実なのは、実際に複数の業者から査定を受けて金額を見比べることです。トラックは業者によって販路が異なるため、同じ車両でも査定額に数十万円の差がつくことがあります。

複数の査定額が出そろえば、それ自体があなたのトラックの実勢相場です。業者ごとの持ち味や選び方は、中古トラック買取のコツを整理した記事で詳しく解説しています。

買取相場より高くトラックを売るコツ

買取相場より高くトラックを売るコツ

トラックそのものの価値は変えられなくても、査定への出し方しだいで金額には差が生まれます。難しい準備は必要ないので、以下の3つを押さえておきましょう。

  • 荷台や車内を清掃してから査定に出す

  • 整備記録簿や取扱説明書を揃えておく

  • 使わなくなったらできるだけ早く査定に出す

順に見ていきます。

荷台や車内を清掃してから査定に出す

査定前に荷台の泥や残った資材を片付け、車内のほこりを払っておきましょう。見た目が整っているだけで、大切に使われてきた車両という印象を査定士に与えられます。

落ちない錆や傷を無理に補修する必要はありません。車体に入った社名や屋号のペイントも、自分で剥がそうとすると塗装を傷めるおそれがあるため、そのままで問題ありません。自己流の修理はかえってマイナス評価につながることがあるため、清掃は水洗いと拭き上げ程度にとどめるのが無難です。

整備記録簿や取扱説明書を揃えておく

トラックは法律で定期点検が義務付けられている車のため、その記録が残る整備記録簿は、適切に管理されてきたことを客観的に示す資料として査定にプラスに働きます。走行距離の伸びた中型・大型トラックでは、エンジンの信頼性を裏付ける材料として重視されます。車両や架装の取扱説明書、スペアキーも、再販時に揃っているほうが評価されやすい付属品です。

書類が見当たらなくても買取自体は可能です。ただし同じ状態の車両と比べると差がつくため、査定を申し込む前に一度探してみることをおすすめします。

使わなくなったらできるだけ早く査定に出す

トラックの価値は、保有しているだけでも年式の経過とともに下がり続けます。「いつか使うかもしれない」と置いたままにするうちに、バッテリーが上がり、錆が進み、ナンバーが付いたままなら税金もかかり続け、査定額だけが減っていくのが典型的な失敗パターンです。

車検を通す直前も売りどきのひとつです。車検費用をかけてから売っても回収は難しいため、使わないと決めた時点が最良の売却タイミングと考えておきましょう。

古い・動かないトラックでも買取相場がつく理由

古い・動かないトラックでも買取相場がつく理由

年式が古いトラックや故障して動かないトラックは、国内で再販できなくても値がつくことがあります。廃車にする前に、その理由を知っておきましょう。

海外輸出やパーツ取りの需要がある

日本のトラックは耐久性の高さから海外での評価が高く、東南アジアやアフリカなどでは20年落ち・数十万km走行の車両でも現役で活躍しています。走行が数十万kmに達した大型トラックでも、輸出向けにまとまった金額がつくことがあります。輸出販路を持つ買取業者にとって、国内では買い手のつかない低年式車も立派な商品です。

また、動かない車両でもエンジンや足回りの部品には需要があり、鋼材が多く使われた車体には資源としての価値も残ります。車両として売れなくてもパーツや資源として値がつくのが、トラック買取の大きな特徴です。

廃車費用を払う前に査定を受けるのが鉄則

不動のトラックを廃車にすると、レッカー代や解体費用などの負担が発生する場合があります。一方、買取であれば費用がかからないどころか、逆にお金を受け取って手放せる可能性があります。

廃車の手続きを進める前に、不動車に対応した業者の無料査定を受けてみてください。

トラック売却時に知っておきたい手続きと必要書類

トラック売却時に知っておきたい手続きと必要書類

査定額に納得して売却を決めたら、名義変更などの手続きに進みます。ほとんどの手続きは買取業者が代行してくれるため難しくありませんが、最低限の流れと用意する書類は把握しておきましょう。

普通トラックと軽トラックで手続き窓口が異なる

普通トラックの名義変更(移転登録)は運輸支局で、軽トラックは軽自動車検査協会で手続きを行います。窓口が異なるため、必要書類にも違いが出てきます。

もっとも大きな違いは印鑑まわりで、普通トラックは実印と印鑑登録証明書が必要になるのに対し、軽トラックは認印で手続きできます。印鑑登録証明書は発行から3か月以内のものが求められるため、売却を決めたら早めに市区町村の窓口で取得しておきましょう。

なお、引越しなどで車検証の住所と現住所が異なるときは、住民票など住所のつながりを示す書類が別途必要になります。

売却に必要な主な書類一覧

トラックの売却では、以下の4点が基本の書類になります。

  • 車検証

  • 自賠責保険証明書

  • 自動車税(種別割)の納税証明書

  • リサイクル券

普通トラックはこれに加えて印鑑登録証明書を用意し、譲渡証明書と委任状は業者が書式を用意してくれるのが一般的です。事業用の緑ナンバー車では事業用自動車等連絡書が、クレーン付きやダンプなどの特装車では移動式クレーン検査証や自重計技術基準適合証といった上物側の書類が求められる場合があるため、あわせて確認しておきましょう。

事業用として減価償却してきたトラックは、売却時の帳簿処理も確認しておいてください。帳簿上の区切りと売却タイミングの考え方は、トラックの耐用年数を解説した記事で詳しく紹介しています。

トラックの買取でよくある質問

トラックの買取でよくある質問

車検切れや動かないトラックでも売れますか

売れる可能性は十分あります。トラックは海外輸出やパーツとしての需要があるため、不動車でも値がつくケースが多くあります。動かせない状態のままでも、出張査定に対応した業者に自宅や倉庫まで来てもらいましょう。

ローンが残っているトラックでも売却できますか

車検証の所有者欄がローン会社などの名義になっているときは、残債を清算して所有権を解除する手続きが必要です。買取額を返済に充てて清算する方法が一般的なため、まずは残債額を確認したうえで業者に相談してみましょう。

査定だけ依頼して、売らなくても問題ありませんか

多くの業者が無料で査定のみの依頼を受け付けており、金額に納得できなければ断って問題ありません。ただし売買契約を結んだ後のキャンセルは条件が変わることがあるため、契約前にキャンセル規定を確認しておくと安心です。どこに頼むか迷うときは、農機具買取業者のおすすめを紹介した記事も参考にしてください。

トラックと一緒に農機具も査定してもらえますか

農機具の買取に対応した業者であれば、トラックとあわせて一度の訪問でまとめて査定できます。トラクターや耕運機のほか、ユンボやフォークリフトなどの重機まで対象になることも多く、壊れて動かない機械でも値がつくケースは珍しくありません。詳しくは壊れた農機具の買取について解説した記事も参考にしてください。

コンバインをまとめて手放すなら、コンバインの買取相場をメーカー別に整理した記事も目安になります。

まとめ

トラックの買取相場は、軽トラックの10万〜90万円前後から大型車の数百万円まで、サイズと状態によって大きく変わります。古くても走り込んでいても需要は残りやすいため、廃車にする前にまず査定で価値を確かめるのが損のない進め方です。

農家のトラック売却は、納屋の農機具とまとめて農機具買取に出すのが手軽です。ウルトラファームなら全国無料の出張査定で、車検切れや不動の車両もそのまま現金化できます。

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