田植機を処分する方法とは?おすすめ買取業者10選を紹介

農業を辞める、あるいは新しい農機具を購入するなどの理由で田植機を手放すことがあります。

しかし、田植機など大型の農機具は処分や廃棄が大変で、どれがベストな方法かと頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では田植機を処分する方法やおすすめの農機具買取業者について紹介します。

記事の後半では農機具買取業者の選び方や高く売るポイントについても解説しているため、参考にしてください。

目次

田植機を処分する方法

田植機は粗大ゴミとして自治体に処分してもらえないため、どのように廃棄すれば良いのか悩む人も多いのではないでしょうか。

自治体が無理なら、不用品回収業者に依頼しようとする人もいるはずです。そうすれば確かに今すぐ田植機を処分できるかもしれませんが、費用がかかります。

費用をかけず、むしろ買い取ってもらうことで現金を得つつ田植機を処分できれば、理想的です。ここでは、そのような方法について紹介します。

不用品回収業者

不用品の処分といえば、馴染みのあるのが不用品回収業者ではないでしょうか。引越しや遺品整理などで出てくる不用品の回収を依頼でき、田植機などの農機具も回収対象に含まれることが多いです。

エリアに対応している不用品回収業者に連絡をすれば、すぐ引き取りに来てくれるため、費用はかかりますがスムーズに田植機の処分ができます。

小型農機具の処分費用は5,000円〜程度ですが、業者によって料金システムは異なります。利用する前に見積もりを出してもらいましょう。

スクラップ業者

スクラップ業者で田植機を処分する場合、機械を分解して鉄くずや金属として買い取ってもらうことになります。農機具として再販するわけではないため、農機具としての機能的な価値は考慮されませんが、反対に考えると壊れて動かない農機具でも取り扱ってもらえることを意味します。

ただし、業者によっては解体費用や運送費用が発生し、これが買取額を超えることもあることに注意してください。

鉄スクラップは1kgあたり40〜50円程度が相場です。そのため、スクラップ業者で農機具を処分しても、それほど高額な取引にはならないことが多いでしょう。そのため、売る額よりも費用のほうが高くつき、全体としてマイナスとなることもあるのです。

ネットオークション

近年では、ネットオークションに農機具を出品する例がよく見られるようになり、一般の人でも気軽に出品・入札ができます。有名なネットオークションであるYahooオークションでは、トラクターやコンバイン、田植機など数多くの農機具が出品されていることが分かります。

ネットオークションは、購入希望者がいくらで買いたいという入札額を提示し、最も高い入札額を提示した人が落札できる仕組みです。

落札額がいくらになるかは出品者が自由に決められないため、予想より高額で売れることもあれば、想定よりも低い落札額になることもあります。

また、ネットオークションでは手数料がかかることも考慮する必要があります。落札システムの利用料や配送料など、どのような手数料がいくら必要であるのか理解しておかなければ、思ったより利益が少なかったとがっかりすることになりかねません。

フリマアプリ

フリマアプリは、インターネットを介して個人がフリーマーケットのように商品の売買ができるアプリです。スマホさえあれば誰でも簡単に不用品を売れ、幅広い年代に人気があります。フリマアプリといえばメルカリがよく利用されていますが、田植機など多くの農機具が販売されています。

フリマアプリでは、ネットオークションと異なり販売価格を自分で決められます。自分が売りたい希望価格を設定することができるため、適正価格で売ることが可能です。

ただし、フリマアプリは値下げ交渉が多く、場合によっては負担に感じられるかもしれません。たとえ適正価格で販売していても購入希望者に知識がなければそれが適正であるとは気づかれず、値下げの要求をされます。

また、ネットオークションにも共通していえますが、売買は個人間のやり取りになるためトラブルが起こるリスクもあります。

ネットオークションもフリマアプリもスマホひとつで手軽に使える便利さが魅力である反面、さまざまな手間がかかることもあることを認識しておきましょう。

農協(JA)

農協は、JAの名で知られる協同組合であり、地域の農家をさまざまな面からサポートしています。田植機などの農機具を処分する際、まず地元の農協に相談してみようと思う人も多いのではないでしょうか。

農協によっては農機具の買取も行なっており、連絡をすれば農機具を保管している場所まで査定しにきてくれます。また、地域の農家を総合的にサポートするのが役目であるため、必要に応じて買取後の農業経営などに関するサポートも期待できます。

ただし、農協では買取額がやや低くなる傾向があります。農協が買い取った農機具を再販するのは、主に管轄する地域においてであり、その他の販売ルートは持っていないことが多いのです。販路が多ければ、より有利な条件で取引できる確率が高くなるため、そのぶんを買取額に還元できますが、販路が狭いとこのようなことが不可能です。

このように農協は農家にとって身近で心強い存在ですが、田植機などの農機具買取では望むような価格で取引できないこともあることを知っておいてください。

農機具買取業者

農機具買取業者なら、農機具の専門知識を持った査定士が適正な評価をした上で農機具を買い取ります。農機具の市場価値や最新の相場に基づき査定額を算出するため、不当に安く買い取られる心配が少ないです。

多くの農機具買取業者は、無料の出張査定を実施しており、対応エリアであれば農機具を保管している場所まで足を運んでくれます。査定額に満足できればその場合で買取が成立し、即日現金払いで支払ってもらえることがほとんどであるため、まとまった現金が必要な場合には重宝するでしょう。

農機具買取業者は、国内外に豊富な再販ルートを豊富に持っていることが多く、より有利な条件で農機具の取引ができるため、高価買取を実現しやすいのです。

また、自社修理できる工場などを持っている買取業者であれば、壊れて動かない農機具も低コストで修理できるため、買取が可能となっています。

このように、田植機などの農機具を処分するなら農機具買取業者を外すことはできないでしょう。

田植機を処分できるおすすめの農機具買取業者10選

田植機を処分するなら、以下に紹介する農機具買取業者を参考にしてください。

  1. ウルトラファーム
  2. 農機具王
  3. 農機具買取プレジャー
  4. ユタカ農機
  5. ノウキナビ
  6. 農機具高く売れるドットコム
  7. モノリーフ
  8. 農機具買取本舗
  9. 農機具でっく
  10. 農機具買取デポ

では、それぞれについて見ていきましょう。

ウルトラファーム

ウルトラファーム

ウルトラファームは、農機具買取に特化した買取業者で、田植機やトラクター、耕運機など幅広い農機具の取扱いがあります。出張査定は全国に対応し、査定料・出張料・キャンセル料などは0円であり、完全無料で利用できます。

300名以上の鑑定スタッフが在籍し、全国の農機具の保管先に訪問可能です。農機具の査定が終わり、査定金額に納得できればその場で現金を支払う流れとなります。

ウルトラファームでは年式が古い、あるいは故障している農機具でも買取でき、部品買いも高価買取が可能です。というのも、壊れた農機具でも自社内で修理・メンテナンスできる工場があり、外部に委託しなくても再販できる状態にしたり、分解したりできるからです。整備することで農機具として再利用できるものなら、故障品として取り扱うことなく査定ができます。

また、独自の査定チェックができることも高価買取を可能にするポイントです。過去の取引実績から、どの農機具の種類・メーカーがどの地域や時期に高く売れるのかをデータ化して鑑定士と共有しているため、どの鑑定士でも適切な評価ができるのです。

さらに、国内外に農機具を再販できる豊富な販路があることも高価買取できる理由です。国内だけでも450店舗以上、世界では76ヶ国以上のネットワークがあります。取引先が多いと有利な条件で売買しやすくなるため、そのぶんを買取額に還元できます。

公式サイトでは農機具買取に役立つコラムや各農機具の買取実績が掲載されているので、ぜひ参考にしてください。

口コミ

責任者が非常に誠実で安心して取引できました。〘オススメ〙

引用元:Googleマップ

トラクター買取りお願いしました。高く買い取って頂き大変満足しております。引き取りもスムーズでまた今使ってる農機具いらなくなればお願い致します!

引用元:Googleマップ

買取業者の情報

出張対応全国
電話番号0120-948-282
受付時間9:00〜19:00
古物商許可番号大阪府公安委員会 第621010150402号
公式サイトhttps://farm.ultra-b.jp/

農機具王

農機具王

農機具王は全国に30店舗以上を展開する農機具買取の専門店です。店舗数は国内最大規模で、地域密着型の農機具買取を実現しています。

田植機やトラクター、コンバインなどのほかあらゆる農機具の買取に対応し、農業にかかわるものなら何でも引き取り可能です。クボタやヤンマーなど主要メーカー以外の農機具でも問題ありません。

口コミ

父親の農機具を査定していただき買い取りしてもらいました。その際、不要になり処分に困っていた物も相談して引き取ってもらいました。倉庫がスッキリしております。ありがとうございました。

引用元:Googleマップ

この度はありがとうございました。エンジンが掛からなくなった、小型耕運機の買取もしてもらいました。気持ちのいい対応いただき、満足しています。

引用元:Googleマップ

買取業者の情報

出張対応全国(北海道、沖縄、離島一部地域除く)
電話番号0120-523-063
受付時間24時間
古物商許可番号滋賀県公安委員会 第60105H240004号
公式サイトhttps://noukiguou.com/

農機具買取プレジャー

農機具買取プレジャー

農機具プレジャーはゲオホールディングスのグループ企業であり、リユース業界No.1の実績を活かして農機具の高価買取を目指します。

最短即日の対応にて出張し、専門知識が豊富なバイヤーが見積もりを出します。メーカーを問わず農機具全般を取り扱っており、重機やユンボなどの買取も可能です。

口コミ

20年前のトラクターが、思ったよりいい値段で、買い取ってもらいよかったです。査定に来ていただいた方も親切かつ丁寧な方でよかったです。

引用元:Googleマップ

倉庫かと思われましたが販売、買取どちらもしてました。整備はDIY程度で売り切り、ローンもある。GEOグループです。

引用元:Googleマップ

買取業者の情報

出張対応お問い合わせください
電話番号0800-200-6901
受付時間9:00〜18:00
古物商許可番号古物商許可 第60105H230001号
公式サイトhttps://www.noukigu-pleasure.com/

ユタカ農機

ユタカ農機

合同会社ユタカ農機は、農機具・農業機械の買取を行なっており、全国どこからでも対応できます。

商品価値の高い農機具は日本で再販され、古い農機具は発展途上国で役立ててもらいます。農機具として商品にならないものはレアアースなどの資源に戻します。

急ぎの場合、担当直通で電話をかけることも可能です。

口コミ

使わずにずっと倉庫にしまっていたトラクターなど、場所もとるのでそろそろ処分しようと思っていた所ユタカ農機さんでとりあえず査定だけして頂きました。出張買取ということで査定金額からまた引かれるかと思っていましたがこちらがかかる費用は全くないとのことで引き取りをお願いし、次の週には引き取りに来てくれました。電話対応も大変よく、快いお取引が出来ました。ありがとうございました。

引用元:ユタカ農機

買取業者の情報

出張対応公式サイトを参照してください
電話番号055-244-2052
受付時間未記載
古物商許可番号山梨県公安委員会 第471042022061号
公式サイトhttps://www.yutakanouki.com/

ノウキナビ

ノウキナビ

農機具販売店でもあるノウキナビは、中間マージンを省くことで高価買取にアプローチします。

ノウキナビは自社で査定・買取・修理・整備を全て行い、外部委託に必要な中間マージンを抑えることで、コスト削減分を買取額として反映させることが可能です。

また農機具販売も行なっているため買取だけでなく、買い替えや専門知識を要する相談にも乗ってもらえます。

口コミ

ノウキナビを利用し中古の販売が迅速に出来ました。

引用元:Googleマップ

ためになる情報をくれるのでありがたい!

引用元:Googleマップ

買取業者の情報

出張対応全国
電話番号0120-555-071
受付時間未記載
古物商許可番号長野県公安委員会 第481100800002号
公式サイトhttps://www.noukinavi.com/kaitori

農機具高く売れるドットコム

農機具高く売れるドットコム

農機具高く売れるドットコムは、東証プライム市場に上場している企業が運営している農機買取サービスであり、安心して利用できるのが嬉しいポイントです。

買取の申込みは電話かWebから手軽にでき、農機具に詳しいオペレーターが担当するため即日で事前査定できるなどの対応が可能です。

査定料や出張料、処分費用などは無料です。

口コミ

農業を辞めたため、売却しました。スタッフの対応・買取価格も好印象。

引用元:農機具高く売れるドットコム

使わなくなったので売ろうと思いました。スタッフの対応も大変よく、買取価格にも満足しました。

引用元:農機具高く売れるドットコム

買取業者の情報

出張対応全国
電話番号0120-559-587
受付時間9:15〜18:00
古物商許可番号東京都公安委員会 第307730608365号
公式サイトhttps://www.noukigu-takakuureru.com/

モノリーフ

モノリーフ

モノリーフでは、完全無料で全国対応の出張査定を利用できます。エンジンがかからない、一部が破損している、また年式が古い農機具でも買取できる可能性があります。

買い取った農機具はメンテナンスや内部まで掃除をし、農機具に詳しいプロの手で整備できるため、さまざまな状態の農機具を買い取ることができるのです。

口コミ

必要なくなったので、売ることにしました。外はきれいでも、中は錆だらけの部分もあったので、あまり期待はしてませんでしたが、思っていたより高く買い取ってもらえたので、驚きました。ありがとうございました。

引用元:モノリーフ

離農した父に代わって買取をお願いしました。トラクターの他にもたくさん農機具があったので、まとめて全部、自宅まで取りに来てもらえるのは、本当に助かりました。ありがとうございました。

引用元:モノリーフ

買取業者の情報

出張対応全国
電話番号0120-229-632
受付時間10:00〜19:00
古物商許可番号大阪府公安委員会 第62203R054228号
公式サイトhttps://mono-leaf.co.jp/

農機具買取本舗

農機具買取本舗

農機具買取本舗は、創業60年となる安心の買取業者です。また、農機具の公正な売買を目指すJUDA(日本中古農機具流通協会)の正会員でもあり、循環型社会に貢献しています。

クボタやヤンマーなどの有名メーカーのほかに、シバウラ、ヤマハなどあらゆるメーカーの農機具を買取可能です。車種もトラクターやコンバイン、田植機など幅広く対応できます。

長年動かしていない、型落ちの農機具でも買取できる可能性が高いです。

買取業者の情報

出張対応公式サイトを参照してください
電話番号0120-971-810
受付時間8:30〜17:30
古物商許可番号長野県公安委員会 第481051500016号
公式サイトhttps://noukigu-honpo.com/

農機具でっく

農機具でっく

農機具でっくは、全国無料査定を行なっており年中無休で受け付けを行なっています。故障している農機具や30年前の車種でも買取可能です。

中古市場で価値のつきづらい、使用時間1,000時間超えの農機具や不動車、事故車など他社で断られたものでも相談してみると良いでしょう。

独自の販売ルートやオークションを通じて販売することで、高価買取を実現します。

口コミ

今年に農家をやめることを決断し、農機具を処分するにあたり数社の方にきていただき、見積りをしていただきました。その中ででっくさんが一番高値を付けていただき、またスピーディーに対応していただきました。決断をしてから、倉庫があくまで時間もかからず、満足のいくお取引が出来ました。

引用元:農機具でっく

古くて動かない物でしたが、倉庫から引き出してくれました。親切に対応してもらい、とても助かりました。

引用元:農機具でっく

買取業者の情報

出張対応全国
電話番号公式サイトを参照してください(エリアにより異なる)
受付時間8:00〜17:00
古物商許可番号三重県公安委員会 第551300223900
公式サイトhttps://noukigu-kaitori.jp/

農機具買取デポ

農機具買取デポ

農機具買取デポは農機具専門の買取業者で、使わなくなったトラクターや農機具、建機などの買取を行なっています。

倉庫内の農機具丸ごと買取・処分も可能です。農機具の相場はもちろん、競合他社の買取相場も知り尽くした専門スタッフが査定を担当します。

査定の申込みについては、電話、FAX、Webから24時間365日エントリーでき、即日対応できることもあります。

買取業者の情報

出張対応兵庫、京都、大阪、和歌山、奈良、広島、香川、徳島、高知、愛媛、岡山
電話番号0794-82-3435
受付時間9:00〜21:00
古物商許可番号兵庫県公安委員会 第631510700023号
公式サイトhttps://www.takara-kikaku.com/

田植機を売れる農機具買取業者の選び方

田植機を売る農機具買取業者を探す際は、以下のポイントに気をつけてみてください。

  • 売りたい農機具の買取実績があるか
  • 無料で出張査定が利用できる
  • 動かない田植機でも売れる
  • 即日現金払いができる

では、それぞれ説明します。

売りたい農機具の買取実績があるか

田植機を売る場合は、農機具買取業者の公式サイトに田植機の買取実績があるかどうかを確認しておきましょう。過去に買取をしたことがある農機具なら、査定の際に見るべきポイントや高く再販できるルートなどの自社データがあるため、スムーズに買取ができるはずです。

豊富な実績は、信頼できる査定職の証拠となります。安心・安全に取引をするためにも、どんな買取実績があるのかを確認しておきましょう。

無料で出張査定が利用できる

農機具買取業者で出張査定を依頼する際は「完全無料」で利用できるかどうかを確認しましょう。買取業者の中には、出張査定は無料でできるものの、買取が成立しなかった際に交通費などの出張料やキャンセル料を求めるケースがあります。

またエリア内であれば無料で出張できる一方で、エリア外の場合には出張料がかかるケースも考えられます。そのため、出張可能エリアを確認し、買取業者の営業所がどの地域にあるかも確かめておくと良いでしょう。

思わぬトラブルに発展しないように、出張査定の手数料についてよく確認しておくことが重要です。電話やメールで出張日を予約する際にも「もし、キャンセルとなっても手数料はかからないか」と、念押ししておくと安心できます。

動かない田植機でも売れる

田植機が古くて動かない場合、農機具買取業者によって売れるかどうかの対応は異なることがあるため、公式サイトなどで事前に調べておく必要があります。

動かない田植機や壊れたトラクターでも買取ができるのは、自社に修理工場があり、低コストで再販可能な状態に修復することができるからです。このような修理を外部に依頼することもできますが、コストが大きくなり利益が小さくなることは避けられないでしょう。

また動作に問題があっても部品として買取できる場合もあります。

このように、動かない田植機を処分する場合は、自社修理の環境があるなどして動かない農機具の買取を可能としているかどうかも確認しておきましょう。

即日現金払いができる

買取においては、即日現金払いが基本です。買取が成立すると、たとえ高額であってもその場で現金の支払いが行われるべきです。

なぜなら、買取業者の中には後日振込みをすると言って農機具だけ引き取り、その後は連絡が繋がらなくなって行方をくらませるような悪徳業者も存在しているからです。

代金の支払いが受けられたとしても支払期間を延ばされ、代金の受け取りがスムーズに進まないケースもあります。

このようなトラブルを回避するには、即日現金払いに対応しているかどうかを確認しておきましょう。ほとんどの農機具買取業者は対応しているため大きな心配は不要ですが、頭の片隅には置いておくようにしてください。

田植機を高く売るポイント

田植機の買取価格を、もう一歩引き上げるために知っておきたいポイントがこちらです。

  • 査定前に汚れを落としておく
  • 高く売れるシーズンに売る
  • 人気メーカーかどうか
  • 年式を確認する

では、ひとつずつ解説します。

査定前に汚れを落としておく

田植機を査定してもらう前に簡単な掃除をし、機械に付着した土や泥などの目立つ汚れを落としておきましょう。それだけでも印象が大きく変わり、査定にプラスとなります。

見た目が綺麗に保たれた農機具は管理やメンテナンスが行き届き、大切に扱われてきたという印象を与えます。これがさらにプラス査定となるため、査定前には一手間を加えて田植機の汚れを取り除いておきましょう。

また、日頃からのメンテナンスも大切です。査定前だけでなく、長期間使用しない場合は汚れを取り除き、錆びなど機械内部の損傷リスクを下げます。

倉庫があれば屋内で保管し、屋内保管が難しければビニールシートなどを被せ、田植機を雨や直射日光から守れるようにしておきます。

高く売れるシーズンに売る

農機具が必要とされる時期には季節性があり、需要が高まっているときに手放すと高価買取の期待が高まります。田植えは、地域や品種などにも左右されますが、一般的に4〜6月頃に行われるため、その少し前の、冬の終わりから春先にかけて田植機の需要が高まります。

このように、田植機のニーズが高まっているシーズンに売却することで、その他の季節よりも高く売りやすくなるでしょう。

人気メーカーかどうか

田植機を販売している主要メーカーとして、以下の4社が挙げられます。

  • クボタ
  • ヤンマー
  • イセキ
  • 三菱マヒンドラ農機

これらは日本を代表する農機具メーカーで、耐久性が高いと国内外から評判が高く、高価買取の対象になりやすいです。

クボタは日本の農機具市場でトップを走る企業で、特に丈夫なトラクターが有名ですが、田植機も販売しています。

ヤンマーは「ヤン坊・マー坊」のキャラクターでおなじみの農機具メーカーです。ディーゼルエンジンの技術や耐久性などに強みがあり、国内市場ナンバー2のシェアを持ちます。

イセキは農業の近代化に向けて先進的な農業機械を次々と世に送り出してきた企業で、クボタ、ヤンマーに次ぐ3位のシェアを誇ります。

三菱マヒンドラ農機は、三菱農機がインドのマヒンドラ&マヒンドラ社と提携して生まれました。日本で唯一の外資系農機具メーカーで、市場ナンバー4のシェアを占めます。

年式を確認する

農機具は年式が新しいほど、高価買取されやすくなります。年式は中古市場における価値を左右する重要な情報であるため、前もって売りたい田植機の年式を把握していると買取の手続きをスムーズに進められます。

田植機の年式を調べるには、型式を確認しましょう。型式は製品のモデルを識別するためのもので、多くの場合、「PQZ43」など英数字の組み合わせで表記されています。

型式は田植機の取扱説明書や車検証が手がかりになります。インターネットでも検索すると良いでしょう。

まとめ

本記事では、田植機を処分・買取できる農機具買取業者を10社紹介しました。

田植機など農機具の処分は自治体に依頼できず、その他の選択肢として不用品買取業者やスクラップ業者、農協などいくつかがあります。

その中でもおすすめなのが、農機具買取業者です。買取業者なら手軽に出張買取を依頼でき、処分費用を払うどころか現金を得られ、また高価買取が期待できるからです。

おすすめの買取業者の中で気になる業者がれば、まずは相談してみるのが良いです。スタッフの対応や買取業者の雰囲気が分かるので、実際に利用するかどうかの判断材料になります。

完全無料で出張査定を利用できる買取業者であれば、実際に査定を依頼し、実物を見てもらいましょう。キャンセルしても費用はかからないので安心です。

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